メルマガは一旦読者が集まると、 サイトのアクセスには
悩まされなくてすむという点が大きいですね。    
 
サイトの場合だと、上位表示していても、
検索エンジンのアルゴリズムが変って、
一気に圏外に吹っ飛んでいくということもあります。    
 
 
サイトアフィリははじめやすいという点はありますが、
こういった検索エンジン対策がしっかりできないとつらいですよね。    
 
それに対して、メルマガアフィリだと、 一度リストを集めれば、
後は検索エンジンがどうなろうか 関係ありません。    
 
アクセスやSEOなどにとらわれることなく、
一定の収入を上げられるのがメルマガですよね。    
 
ただ、メルマガでは大きな問題があって、
リストをどうやって集めるかということと、
集めたのはいいけどどんなメルマガを発行すればいいかですよね。    
 
ですので、どんな形のメルマガの発行をすればいいのかについて
お伝えしたいと思います。    
 
開封されやすいメルマガ、精読率の高いメルマガが
どういうものかについてお話します。
 
 

メルマガ発行前の心構え

メルマガを発行する前に、 皆さんに真剣に考えてもらいたいことが
あるのですよ。    
 
それは、メルマガを発行者としての心構えです。
 
まず、メルマガアフィリをやりはじめて、 リストが集まりだすと、
ついつい急いでメルマガを書こうとしますよね。    
 
確かに初めてリストが集まった時は、 すごくうれしいものです。    
これでどれだけ稼げるんだろうと思うと、
何かすごくわくわくしますもんね。    
 
でも、そんなに興奮した状態で、
メルマガを書くとろくなものになりません。    
 
まず、一息つきましょう。  
 
メルマガを発行するのに一番大事なこと・・・
それは何かわかりますか??    
 
それは、読者の気持ちになるということです。    
 
当たり前だろうと思われたかもしれませんが、
意外とこの読者の気持ちになって
メルマガを作ってない人が多いです。    
 
読者の気持ちになってメルマガを作るということは、
当然読者が望むような情報を、
メルマガに書いてあげるのはもちろんです。  
 
これがないと即解除されてしまいますからね。    
 
それだけではなく、 メルマガがちゃんと読者にとって
読みやすいものになっているか。
 
それを確認して欲しいのです。    
 
これは、メルマガの内容というよりは、
形式に関することなんですが、こういうところにもしっかりと
配慮してあげることが、読者をひきつけるメルマガにする
ポイントです。    
 
 
読者をひきつけないメルマガは、 いくら発行しても
収益を上げることは難しいでしょう。    
 
読者をひきつけられるかどうかが、
メルマガで収益を上げられるかのポイントになっています。
 
 

誰でもわかる言葉を使う

では、読者をひきつけるメルマガにするには、
どうすればいいのでしょうか。    
 
まず、メルマガのコンテンツに使われている言葉が、
誰でもわかりやすい言葉かどうかということがあります。    
 
メルマガを発行しているあなたは当然わかっている言葉でも、
読者にはわからない言葉も一杯あります。    
 
なので、メルマガを発行するときに注意して欲しいことは、
難しい言葉が入っていないかどうかを必ずチェックしてください。    
 
特に専門用語がある場合は、
専門用語の解説もしっかりしてあげることが必要です。    
 
中学1年生でも読める文章が一番いい文章だといわれます。
 
もちろん、親戚とかに中学1年生がいて、
自分のメルマガを見せて意味が通じるかどうかを確認できれば
いいのでしょうが、そんな特殊な状況はなかなかないですよね。
 
あくまで目安ということです。    
 
ようするに、ここでいいたいことは、
誰が読んでも中身が理解しやすいように言葉の意味の説明などを
しっかりしてあげるということです。    
 
 
それから、メルマガは学術書とかではないので、
あまり極端に堅い言葉では書かないほうがいいです。    
 
極端に堅い言葉で書かれていると相手も肩がこってしまいます。
 
 

メルマガを開封させるコツとは

さて、いくらリストがあっても、 メルマガが開封されないと
何の意味もないですよね。    
 
メルマガが開封されずにゴミ箱にいってしまえば、
全てが無駄になります。    
 
なので、開封させるこつを掴む必要があります。
となると、開封させるためのポイントはどこか。
 
それは「件名」です。  
 
要するにメールのタイトルですよね。
そこをどうするかが、開封させるポイントになります。    
 
まず、タイトルで必ず入れたいのは、 発行者名ですよね。    
 
これがないと、読者は誰からのメールかわからず 不信に思い
ゴミ箱に捨てられてしまう可能性があります。    
 
読者に自分が登録したメルマガですよということを
認識させるためにもタイトルに発行者名は必ず入れましょう。
(差出人名=発行者名)   
 
 
それから、これが開封させるかさせないかの
一番大事なポイントなのですが、タイトルにそのメルマガの
一番肝となることを 一言で書きましょう。    
 
発行するメルマガの中には あなたが一番読ませたい内容が
あると思います。    
 
つまり、そのメルマガの肝ですね。  
 
それをタイトル内に一言で書きましょう。    
こうすれば読者にどんなメルマガかを
一目で認識させることができます。    
 
そうすると、その内容が気になって、
開封してもらいやすくなりますよね。    
 
 
このことからすると、 メルマガの内容構成を考える時も、
まずはメルマガの肝となるところから考えるべきですね。    
 
その肝は単語だっていいわけです。  
 
肝となる単語やフレーズからどんどん広げていって、
1つのメルマガを作り上げれば、 タイトルを書くときにも
それほど苦労はしないはずです。
 
 

メルマガの中身を読みやすくするには

さて、開封された後は、 次はメルマガの中身ですよね。    
 
当然このメルマガの中身が薄っぺらいものであったら、
どうしようもありませんが、 かといって中身が濃いだけでも
ダメなんです。    
 
いくら中身が濃くても、 読みにくいメルマガは
やはり嫌われてしまいます。  
 
嫌われるというまでもありませんが、収入はあがりません。    
 
じゃあ、読者に読まれるメルマガとはどういうものなのか。
まず、一つ目のポイントとしては、
行間をしっかり空けているかということです。    
 
読者が多いメルマガを見てもらえばわかりますが、
どのメルマガもしっかり行間をうまくつかっています。  
 
改行がないぎゅうぎゅうのメルマガなんてないですよね。    
じゃあ、どれくらいで改行すればいいかというと、
大体、2から5行くらい書いたら、
2,3行あけるというのがいいと思います。    
 
こうすることで、読者は小さな塊で情報を捉えることができます。
もちろん、小さければ小さいほど言い訳じゃないですよ。    
 
次のポイントとしては、 改行を適切に行うということです。  
句点で改行するのは当然ですが、
1文が長くなりそうだなと思ったときは、読点や文の途中でも
改行しましょう。    
 
例えば、
「政府は、北朝鮮が返済することになっている朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)の軽水炉建設費用に対する国際協力銀行(JBIC)の融資残高 48億円について、事実上、肩代わりすることを決めた。」    
 
というより    
 
「政府は、北朝鮮が返済することになっている
朝鮮半島エネルギー開発機構の軽水炉建設費用に対する
国際協力銀行の融資残高448億円について、
事実上、肩代わりすることを決めた。」  
 
の方が、若干読みやすくなります。  
ここら辺は、どういう改行が読みやすいかは
ある程度慣れていくしかありません。    
 
自分の納得がいくまで、 どう改行すれば読みやすいかは
何度も推敲したほうがいいです。    
 
初めは時間がかかるかもしれませんが、
ここで慣れておけば後が楽になります。    
 
逆に、適当にやっていると悪い癖がついてしまいますよ。    
 
そして、3つ目のポイントです。
 
それは1行当たりの文字数を少なくすることです。    
これは先ほど書いた改行の目安にもなります。
 
1行あたりの文字数が多すぎると 読んでるほうも疲れてきます。  
なので、 1行当たりの文字数は多くて30文字前後に抑えましょう。    
 
是非参考にしてくださいね。
 
 

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