さて、アドセンスやってる方調子はどうですか?
アドセンスいいですよね。
 
だってクリックされただけで報酬になるんですもん。
 
情報起業やアフィリエイトなどネットビジネスの世界では、
様々な収益を上げる方法があります。
 
 
自分の情報商材を売ったり、A8といった成果報酬型ASPの広告で
アフィリエイトをしたりなど、いろいろありますよね。
 
でも、やっぱり手っ取り早く稼げる方法といえば、
アドセンスじゃないですか?
 
 
今この記事をお読みになられている方は、アドセンスを既にやっている方だけでなく、
これからアドセンスをやろっかなっていう人もおられると思います。
 
なので、アドセンスについて少しお話します。
 
 
アドセンスというのは
 
 
この画像にあるやつです。
 
よくサイトを回ったりしていると、ページの上のほうや記事のしたあたりに
Ads by Google」と言う文字が記載された、広告みたいなのがありますよね。
 
それがアドセンスです。
 
アドセンスには上の画像のようなレクタングルと呼ばれるものや、
ちょっと大き目のバナー広告、検索用のもの、そして携帯電話用の
アドセンスなどいろいろな種類があります。
 
 
そのどれにも共通しているのが、クリックされれば報酬がもらえるというものです。
 
クリック先の業者でその人が商品を購入したかどうかは関係ないです。
 
例え、クリック先にとんでは見たけどすぐにページを閉じられたとしても、
報酬は発生します。
 
 
ともかく、クリックされればOKというのが成果報酬型のアフィリエイトとは
違いますよね。
 
なので、アドセンスは文章力がそれほどなくても、
アクセス数があればある程度稼げるっていうので
アフィリエイト初心者には人気です。
 
 
もちろん、これだけで月100万以上稼いでいる人もいますから、
初心者から上級者まで幅広く愛用されているツールといえるでしょう。
 
 
「クリックされるだけで報酬が入るものなんて、
1クリック当たりの報酬はどうせたいしたことないんじゃないの?」
 
 
そう思われた方もいるかもしれません。
でも、そんなことはありませんよ!
 
アドセンス広告には高いものだと、1クリック2000円位するものがあります。
 
1クリック2000円ですよ!
これが1日10回もクリックされればそれだけで2万円。
 
 
それが一月たてば、それだけで60万円ですよね。
 
サラリーマンの平均超えています。
 
 
まあ、これは極端な例ですが、アドセンスは高いものなら
それくらいのクリック単価があるということです。
 
さすがに2000円というのはめったに出会えませんが、
1クリック100円とかなら結構ありますよね。
 
 
でも、アドセンス広告の中には安いものもあるのは事実です。
 
実際、私も1クリック5円クラスの広告に出会ったことがあります。
 
 
同じクリックされるのでも5円と100円とかでは大違いですよね。
 
しかも、アドセンスに表示される広告は、こちらでどんなものを表示させるか、
広告主を選んで表示するというのができないんですよ。
 
 
アドセンスはコンテンツマッチといって、サイトに含まれるキーワードなどに
あわせた広告が表示されるので、どのサイトにどんな広告が表示されるかは
一定のパターンがあるのですが、具体的な広告主まで選ぶことができません。
 
 
なので、クリック単価の安い広告主が出てしまうということもあるんですよね。
 
しかも、クリック単価の安い広告主は最近かなり増えてきているので、
アドセンス収入が減ったという方も多いです。
 
そこで、少しでもアドセンス収入を上げるために、
クリック単価の安い広告主が表示されるのを避ける方法をお伝えします。
 
 

安いクリック単価の広告を表示させない方法~ツール編

 
ではここからクリック単価の低い広告を表示させない方法をお伝えしていきますね。
 
まずは、そのために使うものをお話します。
 
それはグーグルアドセンスのフィルターというものです。
 
 
アドセンスIDを持っている方は、グーグルアドセンスにログインしてください。
 
ログインできましたか?
 
できたなら、次は「Adsense設定」をクリックします。
 
そうすると、
 
 
 
画像のように「フィルタ」とかかれたものがありますよね。
 
これをクリックしてみてください。
 
すると、
 
 
 
 
クリック先の画面を下にスクロールすると、
画像のように四角のボックスがあるのがわかりますか?
 
これをうまく使うことで、クリック単価が安い広告主を
自分のサイトに表示させないようにできます。
 
 
とはいえ、どんな広告主が安いのか目安が欲しいところですよね。
 
アドセンスをやっておられる方はご存知だと思いますが、
どの広告主がどれだけクリックされ、いくら入ったかというのは
こちらでは把握の仕様がないです。
 
とはいえ、大体の予想をつけることはできます。
 
そのために使うツールが、「グーグルアドセンスプレビューツール」というものです。
 
 
・グーグルアドセンスプレビューツール
 
 
これは何をするものなのかというと、
アドセンスでは自己クリックは禁止されています。
 
これに反してクリックすると警告がきますし、
最悪の場合アカウントが削除されたりします。
 
こうなると復帰は難しいですよね。
 
 
でも、このプレビューツールがあれば、自分のサイトにどんな広告が表示され、
広告主がどんなサイトなのかをチェックすることができます。
 
これを使えば、自己クリックでポリシー違反になることもないですし、
グーグル自体が出しているツールなので安心です。
 
具体的にどんな感じになるのかというと、
 
 
 
 
 
こんな感じになります。
 
赤枠で囲ったチェックボックスにチェックをいれ、
「選択した広告のURLを表示」をクリックすると、クリック先のHPのURLが表示されます。
 
これで安全に広告主のサイト内容を確認することができます。
 
安い広告主であるならば、そこで表示されたURLを
先ほどのフィルターボックスに記載しましょう。
 
 

安いクリック単価の広告を表示させない方法~テクニック編

 
これで広告主を確認する方法はわかりました。
 
後は、安い広告主を見つけるだけです。
 
安い広告主もたくさんあるので、全てを挙げるのは無理があります。
 
毎回新しい広告主が登場しますからね。
 
 
とはいえ、広告主が安い大体のパターンはあります。
 
それをお伝えしますね。
 
それは、
 
 
1 MFA(Made for Adsense)
2 LCPC(Low Cost per Click)
3 情報商材系
 
 
です。
 
1、2はドメインがかなりあるので、私も苦戦しているのですが、
共通しているのはクリック先にコンテンツがほとんどなく、
広告だらけであるようなサイトです。
 
1,2のものでない場合もありますが、クリック先が広告だらけのサイトは大抵悪質で、
単価も低いので、プレビューツールでそのような広告主を発見したら、
フィルターにかけておくことをおススメします。
 
 
また、3なのですが、これもクリック単価が少ないものが多いです。
 
中には単価が高いものもあるかもしれませんが、
商材内容が悪質なものであると、その広告を張っていたサイトの印象も悪くなるので、
見つけたらフィルターをかけておくのがいいでしょう。
 
 
このようにして、クリック単価の広告主のURLを発見していって欲しいのですが、
フィルターのかけ方についてもう少しお話します。
 
先ほどご紹介したフィルターボックスにURLを記載するわけですが、
そのときサブドメインやディレクトリを記載するのではなく、
例えばヤフーだったら「yahoo.co.jp」といったドメインそのものを記載した方がいいです。
 
 
そうすることで、一括して広告主を排除することができますからね。
 
「そうすると高い広告主まで排除されてしまうんじゃないの?」
 
と思われたかもしれませんが、同じドメインの広告主は大抵安いものが多いです。
 
 
なので、一括して排除しても問題はないでしょう。
 
一応最後に、クリック単価が安いと思われるものを紹介しておきますね。
 
必要に応じて使ってください。
 
 

フィルターにおススメのドメイン一覧

kantan-search.jp
careerplaza.jp
dayplus.jp
ex-e-allweb.com
fuku-25.biz
life123.jp
dayplus.jp
become.co.jp
bewise.jp
careerplaza.jp
choice5.com
choice5.jp
searchbest.jp
onecmatch.com
web-tan.jp
bbiq.jp/gaia
beautiful-life.biz
womannet.jp
choice5.net
clipinfo.jp
kantan-search.jp
brb-pp.com
brbpp.net
burand.jp
kantan-search.net
life123.jp
a-soho-maru.com
a-soho-sas.com
bravo-hbl.com
 
 
こうやって安い広告主のフィルターをかけると、
クリック単価も自然に上がってくると思います。
 
ただ、一つ注意して欲しいのは、フィルターのかけすぎで広告がなくなることです。
 
広告がなくなると一面英語の広告や公共広告になったりします。
 
そうなると、報酬は下がるどころか0になってしまうので、
その場合はフィルターをいくつか減らすか、コンテンツの量を増やしていきましょう。
 
 
コンテンツに含まれるキーワードの種類が増えれば、
それだけ表示される広告の種類も増えるはずですからね(^^
 
————————————————————————