無料レポートを配布するには、レポートをWordで書き、
それをPDFにしてネット上にアップロードする必要があります。
今回は、その方法をお伝えします。
まずは、Wordで文章を書いてください。
 
文字の大きさは11~12程度で、行間は2~3行空けると良いでしょう。
Wordでレポートを書き終わりましたら、
このWordのファイルをPDFに変更する必要があります。
 
 
Wordで作ったレポートは、分かりやすいところに保存しておいて下さい。
デスクトップがわかりやすくて良いかもしれませんね。
無料レポートは、15~20ページ位を目安に書けば良いかと思います。
 
個人的には、「AR P丸ゴシック体M」フォントの大きさは12pt、
行間は2~3行空けるのが読みやすいかなぁと思いますね。
では、読み手をうならせるような無料レポートを作るには
どうしたらよいのか。
 
それを、これから紹介します。
 
読み手をうならせるにはどうしたら良いか。
答はいたってシンプルです。
読み手が読みたいと思ってるものを提供するこれだけです。
需要と供給をマッチさせれば、読み手は満足します。
 
水を飲みたいと思ってる人に、水をあげれば喜ばれますよね?
肉を食べたいと思ってる人に、焼肉をおごってあげたら
ものすごい喜ばれますよね?
それと一緒です。
 
需要を調べて、供給すればいいだけです。
では、需要をどこで調べるか。
それはここです
 
■Yahoo!知恵袋
 
 
 
Yahoo!知恵袋は、何かについて調べたいと思ってる人が
質問を投稿し、それに対して知ってる人が答えてあげる
というユーザー参加型のサービスです。
 
例えば、あなたがダイエットに興味がある人のリストを集めて、
そこにダイエット商材のアフィリエイトをしかけたいとしましょう。
 
そういう場合、このYahoo!知恵袋で検索窓に
「ダイエット」と入れてみてください。
ずらっと質問が出てきますよね。
 
この質問が需要です。
ダイエットに興味がある人が知りたい情報です。
需要をすくいあげて、これに答える形で無料レポートを書けば、
読み手は満足します。
 
知りたい情報を知ることが出来たわけですから。
どんなジャンルでも聞く方法です。
この方法を使えば、無料レポートなんていくらでも書けます。
 
そして、知りたい人が集まってるこのYahoo!知恵袋で
無料レポートをダウンロードするURLを
知りたい人に教えてあげれば、
需要と供給がどんぴしゃでマッチします。
 
Yahoo!知恵袋と同じようなサービスを提供しているサイトで、
「教えて!goo」というのもあります。
 
こちらも有効活用すると良いでしょう。
 
■教えて!goo
 
 
Wordでレポートを書いたら、これをPDFに変換します。
変換するには、こういったフリーソフトを使っても良いです。
 
■ PrimoPDF
 
PDFファイルが出来上がりましたら、
この作ったPDFをネット上にアップします。
有料のサーバーにアップロードする方法もありますが、
お金がもったいないので、無料ブログにアップしましょう。
 
 
seesaaブログを活用して無料レポートのアップロードが
出来ますので、今回はその方法を説明します。
まず、seesaaで無料レポート配布用のブログを作って下さい。
 
 
赤枠で囲んだURLを取得するためだけに作るので、
他の部分は全部適当でOKです。
 
全部入力したら、「新しいブログを作成する」をクリックします。
作ったブログの記事投稿ページを開きます。
赤枠で囲ったファイルマネージャをクリックします。
 
 
 
 
ファイルの追加という部分で、
参照をクリックしてアップロードする無料レポートの
ファイル(PDF)を選びます。
タイトルは入力しなくてけっこうです。
 
新しいディレクトリは、「freereport」ととでもしておきましょう。
新しいディレクトリの作成に何も入力しないと、
imageフォルダにアップロードされることになります。
 
タグは無視していいです。
全てが終わったら、アップロードするをクリックします。
 
 
freereportというディレクトリに、
先ほど選んだ自分で作ったPDFファイル「freereport.pdf」が
アップロードされました。
 
赤枠で囲んだ「ディレクトリ名」という部分が、
無料レポートをアップロードした場所です。
 
http://freereportdiet777.up.seesaa.net/freereport/freereport.pdf
 
というURLが、無料レポートのダウンロードURLになります。
 
フォームプロで無料レポート請求ページを作って、
請求した人にフォームプロの自動返信メール機能を使って
このURLを教えれば、請求した人は無料レポートを
読むことが出来ます。
 
 
そして、あなたの手元には請求した人のリストが
残るという感じです。
 
色々とやり方はありますが、
初めての方は何をどうすれば良いか分からないと言う場合も
多いでしょうから、是非参考にしてくださいね。