今の検索エンジンに対応するには、「有益なコンテンツ」が必要!
ということをよく耳にしますし、アフィリエイトノウハウなどを見てもあらゆるところで
目にすると思います。
 
ですが、そもそも有益なコンテンツとは一体なんなのか?
という根本的な部分を分かっていないと、悩んでしまうと思います。
 
そこで今回は、そのよく耳にする「有益なコンテンツ」に関して書きたいと思います。
 
先日に、メルマガ読者さんからこんな相談がありました。
 
 
私は、文章力も無いですし有益なコンテンツと言われてもそんな上手い文章は書けないのですが、コピーライティングを学んだ方が良いのでしょうか?
 
 
 

有益なコンテンツとは??

 
本当に勘違いされている方が多いのですが、
有益なコンテンツ=上手い文章では無いんですよ。 
 
ここをまず理解しないとダメです。 
 
確かに、文章が下手よりは上手い方が良いです。 
ただ、それが有益なコンテンツなのかどうかを決める判断材料では無い
ということです。
 
では、有益なコンテンツとは具体的なにか?
ということですが、それは一言で言えば、
 
「読者が知りたいと思っていること」
 
それだけです。 
 
ブログサイトに書いてあるその文章が、読者にとって
知りたかったことなのかという点です。
 
 
検索エンジンで、何かを知りたくて検索してブログに訪問してきますよね?
その際に、その検索ユーザーが知りたかった事が、そこに書かれていれば、
それは立派な「有益なコンテンツ」ですよ。
 
だって、その検索ユーザーの知りたかった事を、その文章で教えてあげたのですから。
その検索ユーザー側からしたら、「ありがとう」ですよね。
 
文章が上手い下手云々では無く、検索ユーザーが「教えてくれてありがとう」な文章
書かれていれば、それで良いわけです。
有益なコンテンツなわけです。
 
 
それと、文章力というのは、私個人的な意見ですが、
書いているうちに 自然と上達しますよ。
 
文章力って、自分では中々上達に気付かないものですが、
実は書いているうちに徐々にスキルは上がっていきます。
 
 
ですので、正直最初からいきなり、コピーライティングの教材とかそういうのは、
私個人的には必須では無いと思っています。
 
もちろん、そういった教材で勉強すれば上達は当然早いと思いますので、
余裕(時間とお金)があれば積極的に学んで欲しいとは思います。
 
 
・・・と言うわけで、「有益なコンテンツ」というのは、文章の上手い下手では無い
と言うことをよく覚えておいて下さいね。
 
有益なコンテンツなんて書けないよ~なんて言って、
手が止まるくらいなら、まず書いてみるという行動を起こした方が10倍良いです。
 
最初から上手く書ける人なんて居ませんからね。