さて、携帯サイトを作っても思うようにアクセスがこない・・・だから、ぜんぜん収入が出ないよ。そういう方も多いかと思います。といいますか、今の時代に携帯アフィリで稼げるの?と思われる方も多いかと思いますが、実は穴場のビジネスの一つですからね。とはいっても、先ほどお話したとおり、いざ携帯サイトを作っては見たものの全然アクセスが無いというような人がいるのも現実です。

 

そこで、携帯サイトのアクセスアップをはかるサイトコンテンツの作成法をお伝えします。誰でも簡単にできるので、もしも携帯サイトアフィリエイトをやっているけど、アクセスが少なくて悩まれていたら、ぜひ実践してみてくださいね。

 

コンテンツ作成はこうしろ!!

 

さて、ではここからサイトのアクセスをアップさせるためのサイトコンテンツの作成法について入っていきましょう。まず、皆さんサイトコンテンツはどうやってつくっていますか??

 

おそらく多くの人がやるのは、まず、作成するサイトのキーワードを選ぶ。そして、そのキーワードを選んだら、それについて記事を書いてアップする。こういったところではないでしょうか。

 

中には記事はほとんどなくて、アフィリエイトリンクだけを張っている人もいるでしょうね。まあ、それでもアクセスがあればある程度稼げるでしょうが。アフィリリンクだけだと、なかなか検索結果で上位表示することは難しいですよね。

 

携帯電話でも検索エンジン対策というものが必須ですよね。一昔前は携帯サイトの検索エンジンなんてほとんど使ってる人はいませんでしたが、今では携帯電話のインターネットで、検索エンジンを使う人はめちゃくちゃふえていきましたよね。

 

今の携帯電話のインターネットでは検索エンジンが欠かせないものになったので、それの対策は携帯サイトビジネスでは必須ですね。なので、検索結果の上位に自分のサイトがのるようにしないといけません。

 

しかし、あなたのサイトが検索結果の上位に表示されないのは、ひょっとしたらそのサイトコンテンツの作り方に問題がある可能性があります。特にキーワードや被リンクなどはある程度しっかりしてあるのにアクセスがあまりないという人は、これからお話しする方法でもう一度コンテンツを作り直せば、一気にアクセスが増える可能性がありますよ。

 

多くの人がやっているのはサイトの記事をそのキーワードについてばかり書いてしまっている人です。確かに記事に多くのキーワードを含めれば、そのキーワードで上位表示されやすくはなります。

 

しかし、単一のキーワードだけでは、どうしてもそのキーワードがだめだった場合、アクセスは見込めなくなりますよね。そこで、私がお勧めするサイトの記事の書き方としては、メインのキーワードだけでなく、それに関連する関連キーワードも意識して記事を書くということです。

 

これはパソコンでは当たり前すぎるので、今のパソコンサイトではそこまで強烈な効果はないですが、携帯サイトは、もはや新規参入者が少ないので、この複合語があるだけでいろんなキーワードでの検索に自分のサイトが引っかかり、アクセスが増える可能性があります。

 

とはいえ、携帯電話には関連語を調べるツールが無料ではないんですよね。しかし、関連語を調べる手段がまったくないわけではありません。パソコンで使えるツールを実は携帯サイトでも生かせます。

 

確かに携帯電話にはデコメ、待受け画面、着ウタといった携帯電話特有のキーワードはあります。そういうのはパソコンではほとんど検索されないので、パソコンとの差はありますが、それ以外ではやはり同じインターネットですから、検索されるキーワードも似通ってきます。

 

なのでパソコンのツールも十分生かせるんですよ。そこで、使えるツールが、これです。

キーワードアドバイスツール

 

なので、あなたが狙っているキーワードが、時期を問わず検索されるようなキーワードであれば、このツールを使って、関連語をしらべましょう。じゃあ、そういったキーワードの関連語を調べるにはどうすればいいか。

 

そこで使うのが携帯電話です。まず携帯電話でYahoo!モバイルを開いてみてください。そこで何か検索してみてください。そうですね。ここでは「デコメ」で検索してみましょう。

 

検索結果が表示されたら、下にスクロールしてみましょう。そうすると、関連検索ワードという欄がありますよね。そこに、もっと見るというところがあるとおもうので、クリックしてみてください。

 

そうすると、ずらずらっとデコメの関連ワードが出てきましたね。これが最近のYahoo!モバイルでよく検索されるデコメの関連キーワードなんですよ。こういうものをおさえて記事を書いていきましょう。

 

まだまだ、足りないという人は、キーワードそのままで検索してそのキーワードのホームページにいってみてください。たとえば、グッチのサイトを作るのであれば、グッチのホームページです。

 

これはパソコンでやったほうがいいですね。情報収集しやすいです。そのキーワードのサイトは関連キーワードの宝庫です。たとえば、先ほどのグッチなら財布やらキーケースやらスーツやらブーツやらたくさんでてきますよね。

 

そういったキーワードに関連しそうな言葉をサイトからピックアップして、記事に盛り込むようにしましょう。そういやって、関連語をピックアップしたら、次はいよいよ記事を作成します。

 

このとき注意してほしいのは、できるかぎりメインのキーワードと関連語の位置が離れないようにすることです。できれば、メインキーワードのすぐ隣くらいにもってくるようにしましょう。

 

最低でもひとつの文の中に関連ごとメインのキーワードが入るようにしましょう。たとえばこんな感じですね。

 

例 メインキーワード:グッチ 関連語:財布

 

良い例

「今年のグッチの財布で人気なのはジャッキー柄の財布です。」

 

悪い例

「今年もグッチにはたくさんの商品が出ましたね。その中でも、財布はかわいいものがたくさんあって、女性に大人気でした。」

 

この悪い例は何が悪いかわかりますよね。メインのキーワードであるグッチと関連語である財布が別の文になっています。良い例のようにできるだけメインキーワードの近くに関連語もおくようにしましょう。

 

ただし、あまりにそれを意識しすぎて、変な日本語にならないようにしてくださいね。たとえば、「今年のグッチ財布はいいものがおおいですね」ってのはなんかへんですよね。グッチと財布の間には「の」という助詞がないと変に感じます。

 

以上、是非参考にしてくださいね。

 

 

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