さて、皆さんはどのようなネットビジネスに取り組んでいますか。パソコンサイトでやっている方、携帯サイトでやっている方いろいろおられるでしょうね。で、先日の記事でもお伝えしましたが、今携帯アフィリは間違いなく穴場です。スマホの時代だと騒がれている中、実はまだまだ携帯市場で稼げますし、実際に私自身が携帯サイトから毎月報酬が上がっていますからね。重要要素の一つとして挙げられるのがキーワード選びです。

 

携帯ビジネスをすることにおいて、キーワードを駆使しての検索エンジン対策というのはパソコン同様必要不可欠な存在です。なので、そのためには競争相手がすくなくて、しかもアクセスが望めるようなキーワードを選択する力が必要になりますよね。今日はそのキーワード選択について少しお話します。

 

Yahoo!モバイルかGoogleモバイルか

 

具体的なキーワード選択の話しに入る前に、まずは攻略する検索エンジンの話をしますね。まず、携帯電話用の検索エンジンは実はめちゃくちゃ多いんですよ。携帯電話用の雑誌を見たことあると思いますが、いろいろな検索エンジンがありますよね。

 

大きいものから個人がつくった小さいものまで色々です。とはいえ、統計を取ってみると、使われている検索エンジンは2つに分かれます。それはなにかというと、ご存知のとおりYahoo!モバイルとGoogleモバイルですよね。

 

Yahoo!モバイルはソフトバンク携帯に標準装備されています。GoogleモバイルはAuの携帯電話に標準装備されています。となると、どちらを優先的に攻めるべきでしょうか。

 

Yahoo!モバイルとGoogleモバイルの利用者のどちらが多いかという記事をたまに見たりしますが、それの多くはYahoo!モバイルのほうが多いという記事ですよね。

 

中にはYahoo!モバイルが全体の約50%を占めているという記事も見たことあります。そういうことを考えると、Yahoo!モバイルをよく使う検索エンジンとしている人のほうがGoogleよりも多いということが推測されます。

 

実際AuではさすがにGoogleを使う人が多いですが、ソフトバンクは圧倒的にYahoo!モバイルを使っている人が多いです。となると、やはりキーワードの選択もYahoo!モバイルの検索結果に表示されるかどうかが大きな鍵になってくるというわけです。

 

Googleではランキングがしたでも、Yahoo!Japanで上位表示されていたら、アクセス数はかなり多くなりますし、収入も上がります。なので、今回はYahoo!モバイルで狙い目のキーワードを探すためのお話をこれからしていきます。

 

Yahoo!モバイルを狙い撃ちするキーワード選定法

 

では、これからキーワード選択のしかたについてお話していきます。まず、キーワードはできる限り上位表示させやすいものを選ぶ必要がありますよね。これは当たり前のことですが。

 

いくら検索回数が多いキーワードでも、上位表示ができないような競争の激しいキーワードではいくらサイトを作っても無駄に終わってしまいます。なので、上位表示がしやすく、なるべく検索回数が多そうなキーワードでサイトを作りたいところですよね。

 

とはいえ、携帯電話にはキーワードアドバイスツールみたいなものはありません。そのため、検索回数が幾つかというものは調べられないんですよね。でも、ご安心ください。パソコンと携帯電話の違いがあるとはいえ、やはり同じインターネットです。

 

パソコンで検索が多いものはやはり携帯電話でもよく検索されます。もちろん、デコメや着メロみたいな携帯電話特有のものだとパソコンとの差はでますが、そうでない限り基本的には検索頻度は似ていると思います。

 

じゃあ、まずやることはというと、携帯電話のキーワードアドバイスツールみたいなのがないわけですから、検索回数の多そうなキーワードどれかを探すにはやはりパソコンが役に立ちますね。

 

そこで、パソコンで使えるツールを使うわけです。

キーワードアドバイスツール

 

このキーワードアドバイスツールの検索結果回数データが結構参考になります。例えば、グッチやシャネルみたいな昔からあるブランドについての検索回数は時期などでそれほど変わるものではないですからね。

 

できれば時期に関係なく検索されているキーワード今流行っているキーワードを選びたいところです。そうやって見つけたキーワードを書き出していきましょう。では、そのようなキーワードが携帯サイトで狙えるかをチェックします。

 

たとえ検索回数が多いキーワードでも、携帯サイトで上位表示できないようでは意味がないですからね。競争が少ないキーワードを探したいところです。では、その際にチェックするものは何か。

 

それはYahoo!モバイルで検索してみて、検索結果の上位がYahoo!カテゴリーサイトばかりでないかどうかです。ソフトバンクは少し違いますが、ドコモやAUではそのキーワードにYahoo!カテゴリーがあると、そのカテゴリーサイトが優先的に表示されるのがほとんどです。

 

しかも、携帯電話では検索結果の表示がパソコンよりも少ないですから、カテゴリーサイトが多いとアクセスは見込みにくいです。そのキーワードにカテゴリーサイトが5つ以上あればパスしたほうが無難です。

 

できればカテゴリーサイトがないキーワードを探しましょう。カテゴリーサイトがないキーワードはガラガラであることを示しています。これからつくる非カテゴリーサイトでも十分に上位表示が狙えるキーワードといえるでしょう。

 

最後にもう一度まとめると、Yahoo!モバイルの検索結果でカテゴリーサイトが4つ以下、できれば0のキーワードを探すこと。これがYahoo!モバイルでガラガラのキーワードを探すポイントです。

 

 

■携帯アフィリをやるならこのツールがお勧め

パーフェクトモバイルトレジャー