今日は、SEO基礎講座というテーマでSEO対策に関しての基礎をお伝えしたいと思います。SEO対策は、ヤフーやグーグルの検索上位に来るために、必要な対策です。検索エンジンからのアクセスを元に収入を得るようなサイトやブログを運営していく場合、このSEO対策をしないと、インターネットで稼ぐことは難しいといっても過言ではないです。それほど大事なことです。ではいったいどんなSEO対策をすればいいのか。

 

ネットビジネスをやる上でこれだけは必ずしておかなければならないSEO対策をお伝えしていきます。それでは、始めていきましょう!

 

SEO対策の必要性

 

まず、上位表示が出来るとどのような効果が期待できるのか?そして何故、SEO対策を行なわなければならないのかという部分を考えて見ましょう。

 

 

・高い成約率が期待できる

・上位表示と言うブランド力の向上、信頼度の向上・

・お客様が必ず通る道筋だから対策が必要

 

このようなことですよね。

 

 

・ 高い成約率

 

検索エンジン経由で訪問したユーザーは、バナー広告経由のユーザーと比較すると、5倍以上も高くなると言われています。検索エンジンでの検索結果の中にリンク表示する事で、購買意欲の高い良質のお客様へ訴求が可能となるため、お客様の求めている情報と一致する確率が高くなる。

 

 

・ 上位表示のブランド力と信頼度

 

有名な検索エンジンに上位表示される事自体が、信頼度の向上につながります。特にヤフーやグーグルなどのディレクトリに登録されると大きいでしょう。

 

 

・ お客様の通る道筋

 

ある調査結果によると、ユーザーの約80パーセントは、検索エンジンを使い何がしかの情報を求めているとされています。この事の要因は、新しいブラウザで検索窓が標準装備されていることも、一つの要因として考えられています。このように、検索エンジンを利用する方は日々増加傾向にあるようです。

 

検索エンジンからのアクセスを疎かに考えていると、成果には結びつきませんので大変重要な道筋だと認識しておきましょう。SEOの重要性がわかったところで、もう少し突っ込んで考えて見ます。

 

 

SEOのアリ地獄

 

簡単にSEOといっても、実に多くの要因が含まれています。色々な手立てを打ち、上位表示されても検索結果は直ぐに変化してしまうため、安定性に欠けることも事実です。

 

そこで、SEO業者はどのような手法を使っているのかを考えてみました。検索エンジンでSEOと検索すれば分かります。この検索結果を見ると、当然SEO業者が上位表示されていました。

 

そこで、SEO業者の数が半端ではない事に驚かされました。と言う事は、彼らは考えられないようなページ数でネット業界を占領している事に他なりません。しかしながら、SEOで商売している方達が増えすぎて、結果として収益につながらなくなってきたと言う事も事実です。これが、俗に言うSEOのアリ地獄と言う意味です。

 

SEO対策は行なうべきか

 

極端な言い方をすれば、SEO対策は必要なし!と言う事になります。えっ!と思われた方もいるかもしれませんね。今回の内容はSEO対策の内容じゃないのかよ。でも、いらないって矛盾してない??

 

まあ、あわてないでください^^これからお話しすることを聞いてもらえれば、今回伝えたいことがお分かりいただけると思います。まず、検索エンジンは日々進化し、グーグルのような世界最高峰といわれるプログラマー達が、日夜アルゴリズムに手を加えているからです。

 

そのようなプロ集団に勝てるはずがありません。今後は、このような法則が大切になってきます。現在もそうですが、今後もSEO対策のみで、内容のない情報コンテンツはインデックスされていても、ドンドン削除されていくでしょう。

 

検索エンジン本来の目的は、訪問者に有益な情報を提供する事ですから、そうでないサイトは要らないと言う結論に達します。あなたの行う事は、有益な情報提供と言う一点にかかっています。

 

とは言っても、SEOをまるっきり否定しているのではありませんから、誤解のないように願います。先にも述べた程度のSEO対策と、これから説明する内容は必要ですよ。

 

 

<ポイント>

度を過ぎたSEO対策は必要なし!

 

これが結論です。

 

簡単なSEO対策

 

最低限の対策として覚えておいて欲しい内容を紹介します。それは、以下の項目となります。

 

 

タイトルタグ

H1タグ

被リンク数

アンカーテキストリンク

メタタグの設定

 

 

▽ タイトルタグ

 

このタイトルタグの重要度は一番です。HTMLのソースコードの中で下記の箇所を見つけましょう。

 

<title>○○○<title>

 

ほとんどがソースコードの上部にあります。上記の、○○○の部分に検索して欲しいキーワードを入れましょう。ここが空欄でも問題ありませんが、SEO対策的に考えれば、必ず入力したほうが良いですね。

 

このタグを変更してどの場所が変わるのかと言うと、ブラウザのキャプションバーと呼ばれる部分が変わります。検索エンジン的に見ると、重要な部分となりますが、一つ注意事項としましては、ここで使うキーワードですが、何でも多く入れればよいと言うものではなく、数個程度で同じ語句の羅列は、スパムと認定されてしまうため気をつけなければなりません。

 

 

▽ H1タグ

 

このタグの意味は、見出しになります。検索エンジンはこのタグを重要だと考えています。Hの次の数字が1~6までありますが、数字が小さいほど見出しが大きいと判断していますので、理解して使い分けしましょう。ここでの注意点としましても、タイトルタグ同様キーワードに注意して書き込みましょう。適度な使い方で、スパム行為のないようにしてください。

 

 

▽ 被リンク数

 

あなたのサイトにリンクしている数が関わってきます。当然、多ければ多いほど良いです。リンクが多ければ多いほど、他サイト経由であなたのサイトに訪問してくれる人が多くなります。

 

例えば相互リンクをするためには、自分と同じジャンルのサイトに訪問し、そのサイト運営主にアクセスしてみましょう。くれぐれもいきなり「リンク張ってください!」っていうようなことはしないでくださいね。失礼に当たります。

 

会社で取引先にメールするように、丁寧な挨拶文をつけてあげるほうが相手も相互リンクを受けてくれる可能性は高くなります。

 

 

▽ アンカーリンク

 

アンカーリンクとは、リンクする文字とリンク先のページを合致させる事を言います。相互リンクのお願いでも、あなたのサイトのキーワードでリンクしてもらう事が大切です。つまり、サイト名はメインであるキーワードで成り立っていなければならない訳です。

 

 

▽ メタタグ設定

 

このメタタグは、ヘッドタグの中に配置されていて、このヘッドタグはなるべくシンプルな方が好ましいようです。キーワードを2~3個程度にすると言うことも、これに関わってきます。

 

 

以上が基本的な内容です。これくらいの事は、知っておかれた方が後々のためになりますから、しっかりと理解しておきましょう。次は逆にやってはいけないSEO対策です。いわゆるSEOスパムってやつですね。

 

SEOスパムとは

 

「過ぎたるは及ばざるが如し」と言うように、過度なSEOは逆効果となります。SEOスパムと判断されると、当然順位は大きく下がり、圏外に飛ばされてしまう事もあり得ます。一番最悪なケースは、検索エンジンから削除されてしまう事です。

 

上位表示されていて浮かれていたら、突然姿を消したなんてこともありますからね。それに伴い、恐ろしい事は、検索エンジン自体に登録されなくなってしまう事です。

 

検索エンジンに要注意人物と判断されてしまうと、IPアドレスが同じであれば登録を拒否されてしまいます。このように、SEOスパムと認定されると、ペナルティが課せられ身動きが取れなくなる事態が想定されます。恐ろしいですね!

 

 

・ SEOスパムの手法

 

参考までにスパムの手法を紹介しておきます。興味があればやってみても構いませんよ???でも、禁じ手なのはさっきもお話したとおりです。

 

 

▽ ドアウェイページの作成

 

この方法は、トップページを別のドメイン、無料サーバー、フリースペースなどで複数作り、同一サイトの入り口を増やす方法となります。グーグルの検索画面では、同じアドレスの場合2ページまでしか表示されないようになっています。

 

 

▽ リダイレクトを使う

 

ドアウェイページと合わせて使われる事が多いようです。どういうことかと言うと、ページを開いた瞬間に全く別のページへ強制的に飛ばしてしまう事です。この手法は、ジャバスプリクトと言う方法を使っています。

 

入り口は沢山あっても、移動した先は一つに集約されていますから違法行為となります。

 

 

▽ 背景色と同色のフォントを使う

 

例えば、背景色がベージュで文字の色も同じなら人の目では分かりません。しかし、検索エンジンには見えるのです。これも、騙しのテクニックの一つと見なされ違法な行為と判断されます。

 

 

▽ 見えないくらいの極小フォント

 

人の目で見えないほどの小さな文字でも、検索エンジンは認識できます。これも先ほどと同様違法行為となります。

 

 

▽ クローキング

 

この手法は、サイトを訪問しても、人用と検索エンジン用とで区分けしたページを作る事を言います。少し理解し辛いかもしれませんが、言葉だけ覚えておくだけでよいでしょう。

 

 

▽ スタイルシートスパム

 

ブラウザで表示されない場所にテキスト表示して、検索エンジンには認識させようとする方法です。これは、スタイルシートを使いHTMLのページ上で、指定された座標の箇所にテキストを表示する事ができます。ブラウザ画面上では表示されないのに、検索ロボットには見えるということです。

 

 

▽ キーワードの羅列

 

前にも話したことがあったかもしれませんが、同じキーワードの羅列の事で、例えると、ダイエット、ダイエット、ダイエット、など同じ語句を不自然に並べ立てる事を言います。あくまでも、自然な表現程度に留めましょう。

 

 

▽ ミラーサイト

 

同じ内容のページを複数、複製する事です。意味のない行為として認められていません。

 

 

▽ リンクファーム

 

この行為は、ページランクを上げるためだけの目的で、相互リンクだけのページを作る行為の事です。

 

 

▽ ソースをコピー

 

例えば、上位表示されているサイトのソースを、丸ごとコピーして使用する事です。これは、著作権の侵害にもなり、当然違法行為と見なされます。

 

 

以上、色々なスパム行為を紹介してきましたが、これでも総て紹介したわけではありません。一般的に考えて、これはおかしいと思われるような行為や、モラルに反するような行為は、やはり違法行為と見なされますので常識ある行動をとるようにしてくださいね。

 

そのような意味も込めて、あえてここではスパム行為を紹介しましたので、くれぐれも誤解や間違いがないようにお願いしたいと考えます。