今回のアクセスアップ大作戦!では、まず、アクセスアップの概念を説明します。これを理解することで、アクセスとはどういうものなのか。呼び込むためには何をすればいいのかが、大まかに見えてくると思います。そして、その後、本題であるアクセスアップするための様々な方法をお伝えしています。その中でも特に相互リンクについて今回は詳しくお話していきます。

 

 

ですので、この相互リンクのところは是非とも理解していただきたいと思います。

それでは、はじめましょう!

 

■ アクセスアップ

 

あなたも一度は、アクセスアップという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

 

判りやすくアクセスについて表すとこのような感じです。

 

アクセス=水

 

もっと判りやすく言うと、あなたのサイトが「花」ならば、アクセスとは「水」と言う事になります。

 

アクセスと言うものは、大変流動的で乾きやすく、また、無くなり易いと言えるでしょう。

 

水がなければ花も枯れ、サイトもアクセスがなければ存在しないと同じ事。

 

ですから、あなたは水を与え続けなければなりません。

 

そうしないと、あなたのサイトは元気にならないからです。

 

では、水はどのように与えればよいのでしょうか。

 

いちいち水を汲みに川まで出かけますか?

 

それには、大きな労力が要りますね。

 

そんな事はしたくない。

 

そこで考えました。

 

花のある場所まで水道をもってくれば問題は解決するのではありませんか。

 

あなたのすることは、水道を作ってやる事です。

 

つまり、アクセスアップする仕組みを作ったと言う事に他なりません。

 

 

・ アクセスの基本

 

 

インターネットの世界でアクセスとは、どのような意味を持つのでしょうか。

 

その答えは、「リンク」と言う事になります。

 

ネットの世界では、アクセスの通り道はリンクだけなのです。

 

他のページに貼ってあるリンク経由でしか、あなたのサイトにはたどり着かないのです。

 

ですから、アクセス=リンクとなるわけです。

 

アクセスアップと言うと、何か特別の事を想像しがちですが、いたってシンプルな概念となります。

 

 

<ポイント>

 

アクセス=リンクであり、リンクの質を向上する事が、即ちアクセスアップにつながると言う事です。

 

では、具体的にどのようにアクセスを持ってくればよいのでしょう。

 

アクセス数の多いサイトから持ってくる以外ありません。

 

 

何故なら、アクセス数がゼロの場所からリンクを引いても、ゼロにしかならないからです。

 

別の角度から見てみると、例えば、アクセス数が100あるサイトがあったとしましょう。

 

そのサイトにリンクを張っても、100以上のアクセスはないと言う事です。

 

言われてみれば当たり前の事ですが、何処からアクセスを引っ張ってくるのかを考える場合の

基本となりますので、しっかりと認識しておきましょう。

 

 

■具体的なアクセスの作り方

 

ブログの場合で説明しますと、コメントやトラックバック、相互リンク、検索エンジン、

ランキングサイト登録、掲示板などの書き込み、ミクシーなどのSNSなどになります。

 

 

▽ コメントやトラックバック

 

 

コメントやトラックバックでしか、アクセスが取れないサイトであれば、

絶えず休む間のなく動き続けなければなりません。

 

しかし、コメントする事で確実にアクセスは伸びてきます。

 

それは何故かと言うと、ブログ管理人はコメントされると嬉しいからです。

 

自分の書いた記事に対して反応してもらえるのですから。

 

このコメントにリンクを貼っておけば、貼ったブログの管理人は必ずと言ってよいほど、

リンクを踏んであなたのサイトへ来てくれますからね。

 

仮にですが、あなたが50のブログにコメントすれば、最低50アクセスあります。

 

数を増やせばもっと増えてくるでしょう。

 

しかし、少し現実的ではありませんけれども。

 

 

トラックバックにしても、同じことが言えます。

 

けれど、昨今の事情を見ていますと、今までトラックバックが有効と言う事で、

限度を超えたトラックバックを行なう方がおり、その結果、トラックバックスパムと呼ばれる

迷惑行為にまで発展してしまいました。

 

 

そのような背景で、現在はトラックバックを受けてくれるサイト運営者が減ってしまい、

折角トラックバックを打っても拒否されるケースも目立つようになってきています。

 

現在のトラックバック成功率は、10パーセントを切っているのが現状です。

 

折角素晴らしいブログ特有のシステムですが、心無い少数の方たちのおかげで、

このようになってしまい悲しい限りです。

 

 

補足説明すると、トラックバックは本来1件1件自分の手で行なうものですが、

技術の進歩でトラックバックツールと呼ばれるものが多数氾濫して、

そのツールを使いモラルの低い方たちが、やりたい放題に荒らしたことです。

 

私もトラックバックツールを持っていますが、先ほども言ったように成功率が大変低く、

1000件に送っても良くて50件程度、悪ければ20件程度となってしまっていますから、

現在はほとんど使用していません。

 

 

折角良いツールがあるのに、宝の持ち腐れとなってしまい非常に残念でなりません。

 

トラックバックの基本は、同じ種類の記事に対して送るものですから、

全然関係のないサイトには絶対に送らないようにしてくださいね。

 

 

▽ 検索エンジン


 

検索エンジンに関しては、この段階ではキーワードの重要性について

覚えておかれるだけで構いません。

 

検索エンジン対策については、改めて説明しますから。

 

 

▽ ランキングサイト

 

 

ランキングサイトと言うところがあります。

 

このサイトには登録しておいた方が良いでしょう。

 

 

・ OUTカウントランキング

 

このランキングシステムは、ランキングサイト自体からそのランキングに

登録されている各サイトへのアクセス数で順位が変動すると言うものです。

 

タイトルのつけ方に気を使いましょう。

 

なるべくインパクトのあるほうが良いですね。

 

説明文も30~50字ほどで書き、引き付けるものにしてください。

 

 

・ INカウントランキング

 

このランキングシステムは、ランキングに登録されている各サイトから

ランキングサイト自体へのアクセス数で順位が変動します。

 

通常、リンクURLの中にアクセスをカウントするタグが含まれていますが、

そのタグをあなたのブログに貼ることでアクセスをカウントします。

 

 

■ 相互リンク

 

相互リンクとはどのような物かを、まず、簡単に説明します。

 

相互と言うくらいですから、お互いに助け合うと言う事で、

私もあなたのサイトへリンクしますので、あなたも私のサイトにリンクしてくださいと言う意味です。

 

要するに、互いにリンクし合う事になります。

 

一般的な方法は、リンクするサイト専門のページを作り、

そのページにリンク相手のURLを書き込む事で成立します。

 

そうすることで、リンク先の件数が100件でも1.000件でも

好きなだけ増やす事ができるからです。

 

結論から言いますと、多ければ多いほど良いことになります。

 

私の場合、あるサイトで1ページ45件のリンク先を掲載したページを、

40ページほど作りましたが、かなり大変でした。

 

それは、自分のリンクしたいサイトにこちらから先にリンクを済ませ、

メールで相手に連絡を入れて承諾をもらわなければならないからです。

 

当然そのメールには、こちらのリンク情報をお知らせして、

相手が了解してくれれば自分のリンク集に載せ、

了承しましたよ~って連絡をしていただけるという流れです。

 

ですから、相手が承諾してくれなければ、相互リンクになりませんので

件数を稼ごうと思えば大変なわけなんです。

 

メールした方が総て了解してくれる事は、まずあり得ませんので、

なかなか地道な作業となり、思うようには進みません。

 

ここで、相互リンクのお願いするときのマナーを紹介しますと、

一度お願いした相手には二度と催促などの連絡は入れないと言う事です。

 

自分の都合で、早く取りたいと思い何度もメールを送ってはいけません。

 

もし、返答がこなければ拒否されたと判断し、新たな相手を探しお願いするようにしてください。

 

相手の方は、どのような事情か分からないため、失礼に当たります。

 

このように、大変な作業だからこそ、誰もがやりたがならないので、

頑張ればそれ相応の効果として表れるでしょう。

 

もう一つ重要な事をお話します。

 

相互リンクのお願いメールを出すときに、できれば本名を名乗りお願いしましょう。

 

簡単な例を紹介しておきます。

 

 

――――――――――――――例文ここから――――――――――

 

はじめまして、○○と申します。

 

突然のお便り、失礼します。

 

今回、貴サイト様と是非相互リンクをお願いしたく、お便りさせていただきました。

 

貴サイト様を拝見し、素晴らしいサイトだと感じました事と、

当方のサイトと属性的には一致しており、互いのためになるのではと考え

ご連絡させていただきました。

 

当方、下記のようにリンクさせていただいておりますので、

もし、ご迷惑でなければよろしくお願いしたく思います。

 

http://www,○○○○○

(あなたがリンクしたサイトのURLを記入。)

 

あなたのサイト情報

 

サイト名:○○○

 

URL:

 

サイト説明文:

 

あなたの連絡先アドレス

 

以上よろしくお願いいたします。

 

――――――――――――――例文ここまで――――――――――

 

 

如何でしょう。

 

このような感じであれば、相手にとっても失礼はないと思いませんか。

 

最近は、名前もロクに名乗らずに、相互リンクお願い!

みたいな失礼なメールを見かけますので、これでは決して快いものではありませんね。

 

何でもそうですが、モラルを持って事に当たりましょう。

 

あなたのサイトについて少し触れてみたいと思います。

 

相互リンクの要領は大体お分かりいただけたと思いますが、

自分のサイトにも少し工夫を施しておきましょう。

 

先ほど、相互リンク専用のリンク集のことに触れましたが、

そのリンク集のサイト説明の辺りに、相互リンク募集中!などと表示しておくと、

訪問された方がそれを見て、今度はあなたに相互リンクのお願いに

来るかもしれないからです。

 

後もう一つ、トップページのリンク集を表示している場所にも、

同じように相互リンク募集中!とうたっておくと良いでしょう。

 

あなたのサイトも、暫くするとこのようなお願いメールが届くようになりますが、

今まで言ったようなモラルを守り、健全なコミニュケーションを心がけましょう。

 

さて、相互リンクについて色々お話しましたが、

ここからちょっと応用編として、相互リンクについてもう少し詳しい情報をお伝えしますね。

 

先ほどお話しましたとおり、単にアクセスを増やすだけなら

相互リンクは多ければ多いほどいいです。

 

そりゃそうですよね。

 

相互リンク10件のサイトと相互リンク1万件のサイトだと、

当然後者のほうがリンクをたどって自分のホームページに

アクセスしてくる人は多くなるに決まってます。

 

でも、それは単にリンク経由のアクセス数の話です。

 

やはり、ネットのアクセスの源泉はヤフーやグーグルといった

大手の検索エンジンですね。

 

なので、相互リンクをする場合にも、検索エンジンをにらんだ相互リンクをすべきなんです。

 

つまり、SEOというやつですね。

 

以前とは違い、相互リンク数が多ければ多いほど、

検索結果で上位表示されやすいという状態ではありません。

 

やはり、質の高い・ジャンルが同じサイトとのリンクが高く評価されます。

 

・逆にサイトの内容とあまり関係ないサイト

・リンク数が多いサイト

・リンクしてもらうページの階層が深いサイト

・内容が薄いサイト(コンテンツが10ページに満たないもの)

 

などは相互リンクをしても評価は低いです。

 

今の話を聞いてあなたは、

 

「リンク数が多いサイトはダメなの?」

「リンクしてもらう場所がどこかで評価は違うの?」

 

って思ったかもしれませんね。

 

そこで、この2点についてもう少しお話しすると、

まず、リンクの評価はリンクしてくれたサイトがどれだけ他にリンクを

送っているかで評価は変わります。

 

リンク数が少なければ少ないほどそのサイトからのリンク効果は高くなりますし、

リンク数が多ければ多いほど効果が分散して、

自分のサイトに回ってくるリンク効果も少なくなるわけです。

 

なので、同じジャンルだからといっても、リンク集みたいなサイトと

相互リンクをしても効果は知れています。

 

なので、検索上位をにらんだ相互リンクを行う場合は、

リンク集ばかりに相互リンクを貼ってもらうのではなく、

個人のサイトで、あまりリンクが張られていないサイトに依頼をし、

リンクを貼ってもらうようにすべきですね。

 

次に「リンクしてもらうページの階層が深いサイト」ですが、話は簡単です。

 

リンクしてもらう場所はトップページからが一番だということです。

 

サイトによっては「リンク集」みたいな形で、

リンクを貼り付けたページを持っているサイトは多いです。

 

ですが、それだと効果は薄いわけなんですね。

 

やはり、トップページにリンクを貼ってもらうのが一番なわけです。

 

ただ、あまりよく知らない人にトップページのリンクを

依頼するのは気が引けるかもしれません。

 

それに相手だって、簡単に応じてはくれないかもしれません。

 

そこで、有効なのが、自分でも相手のリンクをトップページに貼ってあげる事ですね。

 

当たり前ですが、ギブアンドテイクの関係でやるのが一番成功率は高いです。

 

 

是非、参考にしてくださいね。