アクセス解析からどうやって売れるキーワードを探すかというのは非常に重要なことです。まず、キーワード選びというとフェレットやトレンドサーチなどのサイトで探す方法もありますよね。確かにスタートはそれでいいかもしれません。ですが、そのようなサイトで表示されるキーワードには、生の情報が含まれていません。つまり、今、よく検索されているもので購買欲の高いキーワードは含まれていないんですよね。

 

 

なぜかというと、フェレットなどのデータベースがリアルタイムで

更新されているわけではないということと、細かいデータまでは収集できないからなんです。

 

ですが、アクセス解析は正直です。

 

フェレットにはでてこない様な細かいキーワードまで表示してくれます。

 

具体的に見てみましょうか、以下の画像をご覧ください。

 

 

 

これは、アクセスアナライザーの検索極解析で表示されるものですね。

 

この検索対象のサイトはグーグルで上位表示されてるサイトです。

 

そのサイトの3ヶ月の検索語句データの一部を載せました。

 

ここで考えるのは、どの検索語句で多くのアクセスが集まっているのかではなく、

どんな複合キーワードで検索しているか。

 

そのキーワードを検索した人は何を考えているのか。

 

購買意欲が高そうか、ということです。

 

皆さん、ある商品を買う場合、どうやって買いますか?

 

ほしい商品をより詳しく調べて買うことが多いですよね。

 

ネットでも同じなんです。

 

細かい複合キーワードで調べている人ほど、

その商品の濃い情報が知りたい、購買意欲が高い人なんです。

 

なので、売れやすいキーワードは、単純なビッグキーワードではなく

細かい複合キーワードなんです。

 

その為、検索回数は少ないです。

 

多くて月10回。少ないものだと2回しかないかもしれません。

 

でも、そのキーワードに関する濃い情報をサイトに掲載しておけば、

10回のうち5回、2回のうち2回、商品を購入してくれることだって十分ありうるんです。

 

それが、濃いキーワードってやつですね。

 

具体例を見てみましょう。

 

さっきの画像でいくと、「fx 注文の仕方」検索件数は3ヶ月で5回しかありません。

 

ですが、このキーワードで検索した人は、FXの注文方法が知りたい人です。

 

つまり、FXに興味があって始めてみたいけど、どうやって注文すればいいのかわからない。

 

つまり、FX初心者ということが想像できるでしょう。

 

ベテランなら注文の仕方も知っているはずですし、

このようなキーワードで検索はしないはずです。

 

となると、このキーワードで検索してきた人に商品を売るにはどうすればいいのか。

 

どんな情報を与えればいいのか。

 

それは簡単ですよね。

 

まず、FXでの注文方法を具体的に教えてあげます。

 

教え方としてはどこかの証券会社を例にして、

そこでの注文方法を記載するのがいいですね。

 

実際の注文画面をキャプチャーして、一緒に掲載するとなお良いです。

 

そうすると、訪問者は注文の仕方もわかったし自分もやってみようと思う可能性が高いので、

そこで、口座開設のアフィリを仕掛けておけば、成功する可能性はかなり高くなります。

 

このように、アクセス解析で細かい検索語句を調査し、

その検索をした人がどんなことを考えているのか。

 

購買意欲は高いのか。

 

どんな情報を与えれば購入にいたってくれそうか。

 

以上の4点を考えて、アクセス解析で表示されるキーワードを

一個一個みていってください。

 

そして、見つけたキーワードでサイトを立ち上げたり、記事を投稿したりしてみてください。

 

最初はもちろんうまくいかないかもしれませんが、

はまると競合サイトがすくないので、そのキーワードで検索する人は

ほとんどアナタのサイトに流れてきます。

 

そして、普通のキーワードでは考えられないような購入率をたたき出してくれるでしょう。