最近、インターネットで稼ぎたいって人増えてますよね。インターネットの収入だけで食べて生きたいって人もいれば、お小遣いの足しにするためにインターネットから副収入を得たいっていう人などいろいろです。このインターネットでお金を稼ぐという考えが日本で生まれてからもう10年以上経っていますが、ここ最近特にそういった考えを持ってインターネットビジネスを始める人が多いです。

 

 

もちろん、いきなり自分のノウハウを売るといった情報販売を

しようという方もいるかもしれませんが、そういう人はごく一握りですよね。

 

やはり、インターネットでの収入を得ようという人がやることといえば

アフィリエイトでしょう。

 

 

ですが、このアフィリエイトにも実に色々なやり方があります。

 

大きく分けるとメルマガを発行してアフィリエイトする方法と、

自分で作ったサイトで訪問客にアフィリエイトする方法ですよね。

 

このうちメルマガについては、アフィリエイトするための読者が必要となるので、

0からはじめるのは少し大変かもしれません。

 

そこで、多くの方が取り組むのがサイトによるアフィリエイトですよね。

 

これなら無料ブログを使ってアフィリエイトすることが出来ますから

初期費用が一切かからないわけです。

 

 

で、そのサイトアフィリをする場合に、どんなやり方があるかというと、

ここでも二つに分かれると思います。

 

まず、一つ目はA8やバリューコマースといったASPを利用した

成果報酬制のアフィリエイトですね。

 

情報商材アフィリエイトとかもそうですよね。

 

こちらは一つの単価が高いというのが魅力ですが、

アフィリエイトした人がその場で買ってくれないと

報酬につながりにくいというのがあります。

 

ですので、いきなりこれからはじめるのには若干難易度が

高く感じる方も居ると思います。

 

これで成功させるには、アフィリエイトする文章のテクニックも重要になりますし、

それ以上に自分のサイトの訪問者の属性を見分けて適切な商品を

紹介する必要があります。

 

 

となると、初心者でもすぐに稼ぎにつながりそうなのが、

アドセンスというものではないでしょうか。

 

アドセンスはクリック保証型のアフィリエイトですね。

 

つまり、クリックさえしてもらえれば、後はクリック先で訪問客が

用品を購入しようがしまいがこちらには報酬が入るんですよ。

 

その点ではかなりおいしいですね。

 

ですが、アドセンスはこのお手ごろ感と、

すぐに報酬につながるということからライバルがめちゃくちゃ多いです。

 

なので、いくら簡単に稼げるからといって、

ただ単にサイトを作ってそこにアドセンスを貼っておけばOKというわけではありません。

 

やはり、サイトの内容にも、アドセンス用に考えてやる必要があるわけですね。

 

そこで、今回、アドセンスの成果をより上げるためにはどうすればいいのか。

 

アドセンス用の記事の書き方というものをお伝えしていきます。

 

アドセンスで必要とされることは??

 

まず、アドセンス用の記事の書き方について具体的な話に入る前に、

どういったことがアドセンスで稼ぐために必要とされるかについてみていきましょう。

 

まず、先ほど紹介したA8など成果報酬制のアフィリエイトで

稼ぐために必要なのはアクセス数ではなくアクセスの属性でした。

 

つまり、たとえ月に20人くらいしかアクセスがなくったって、

サイトで紹介しているアフィリ商品と属性がぴたっと合っていれば、

それだけで稼げてしまうんですよ。

 

実際に月30名くらいしかアクセスありませんが、

2万や3万くらい稼ぐサイトがあります。

 

このように成果報酬制ではアクセス数よりも属性が重要なわけです。

 

じゃあ、アドセンスはどうなのでしょうか。

 

アドセンスで必要なのはアクセス数です。

 

アクセス数の量でアドセンスで稼げるかどうかが決まります。

 

アクセス数の量とアドセンス報酬は正比例するといってもいいですね。

 

もちろん、属性が合えばその分クリック数も増えますが、

それでもアクセス数が多いサイトには負けます。

 

じゃあ、アドセンスはアクセス数が多ければ多いほどいいんだから、

コンテンツをたくさんあったほうがいいよね。

 

じゃあ、記事を自動で生成するツールを使おうと思った人がいるかもしれませんが、

それはアウトです。

 

アドセンスは監視がかなり厳しいんですよ。

 

しかも、アカウントが一度削除されると住所などを変える以外に

アカウント取り直すことがほぼ不可能になってしまいます。

 

しかも、自動で作られた記事というものは内容もむちゃくちゃですし、

文法も破綻しています。

 

このようなサイトにアドセンスを張ると、

即効でグーグルからアカウント停止、あるいはアカウント削除を食らってしまいます。

 

なので、アドセンスを張るサイトには自動で生成した記事は

絶対に張ってはいけません。

 

手作業で作られたオリジナルの記事をサイトに盛り込む必要があります。

 

とはいえ、アドセンスで稼ぐためにはアクセス数が必要なわけですから、

ただ単に自分で手作業で記事を書けばよいというわけではありません。

 

やはり、アクセスを集めやすい記事というものを書く必要があります。

 

では、それをどうやって書くかについてこれからお話していきます。

 

 

アドセンス用記事の書き方

 

では、アドセンス用記事の書き方をお伝えしていきます。

 

まず、アドセンスで稼ぐためにはアクセス数を増やす必要があるといいました。

 

となると、SEOが非常に重要になるわけですね。

 

検索エンジン対策ってやつです。

 

なので、被リンクの増加やブログなら検索エンジン対策など

外部のSEO対策をする必要はあります。

 

ですが、それだけだと足りないんですよね。

 

やはり、サイト内部の記事もSEO対策を意識したものにしてやる必要があります。

 

その方法をこれからお伝えしますね。

 

まず、あなたがアドセンス用のサイトを作る時、

当然どのキーワードで作るかきめていますよね。

 

そこで、きめたキーワードに関する記事を当然書くわけですが、

ただ単に書くのではダメです。

 

やはり、関連キーワードを抑える必要があります。

 

関連キーワードの調べるにはここがオススメです。

 

・フェレット

http://jp-ferret.com/

 

データが少し古いですが、ここでは自分の選んだキーワードに

関連する語句がたくさんでてきます。

 

まず、ここで出た関連語句をメモにしておきましょう。

 

そして、さらに旬な関連キーワードの調べ方をお伝えします。

 

それは、ヤフーやグーグルで検索することです。

 

そこで、どうやって関連語を調べるのか。

 

では実際に調べてみましょう。

 

ヤフーとグーグルで「ラコステ」と検索してみてください。

 

すると、

Google>

 

 

<Yahoo! Japan>

 

 

このようにヤフーとグーグルでは検索結果の上と下に

「ラコステ 〇〇」といったフレーズがたくさん出てきますよね。

 

もちろん、キーワードによってはないものもありますが、

そのようなキーワードは検索回数自体がかなり少ないので、

アドセンスでは稼ぎにくいですね。

 

で、このフレーズなんですが、これが今一番ヤフーやグーグルで

検索されているんですよ。

 

しかも、上に表示されてるフレーズで、

一番左のものがヤフーやグーグルで検索されているフレーズとなります。

 

この画像でいうと「ラコステ ポロシャツ」ですよね。

 

つまり、ラコステというメインキーワードの関連語では

一番ポロシャツの検索回数が多いということになります。

 

このように関連語を調べた上で、記事を作成しましょう。

 

そして、この検索結果でわかった関連語を特に重視した記事作成を行います。

 

まず、記事のタイトルですが、当然キーワードをいれます。

 

その次に、関連語の中でも重要なものをもりこみましょう。

 

ラコステでサイトを作るなら、「ラコステのポロシャツはどう?」って感じですね。

 

このようにメインキーワードと関連語を含めたタイトルにすることで、

より検索結果の上位に自分のサイトを表示させやすくなります。

 

では、次に記事内容ですね。

 

記事の内容には当然メインキーワードと関連語をいれていくわけですが、

注意することがいくつかあります。

 

それは、

 

1 500字程度で10回くらいのメインキーワードを入れる。

2 メインキーワードのできる限り近くに関連語を入れる。

3 自然な文章にする

 

1に関してですが、10回くらいというのはあくまで目安です。

 

ですが、あまりに多すぎると不自然になりますし、

キーワードスパムの認定を食らう可能性がありますので、

500文字程度の記事なら多くても13個くらいまでに押さえた方がいいでしょう。

 

3に関してですが、キーワードや関連キーワードを入れることを意識しすぎて、

たびたび文章がおかしくなることがあります。

 

あまりに不自然だと警告を食らうので注意が必要です。

 

逆に日本語としておかしくないのであれば、内容は想像でもいいんですよ。

 

アドセンスは内容の質はそこまで重要ではないですからね。

 

では、どんな記事が出来るのか。

 

最後にその例をお見せしますね。

 

 

<ラコステをメインキーワードにした記事>

 

タイトル:ラコステのポロシャツの魅力

 

記事内容:

ラコステは老舗のファッションブランドですよね。本当に歴史が長いと思います。

 

ラコステは高級ファッションブランドというよりは、

誰でも日常的に使えるアイテムが揃った庶民派ファッションブランドって感じがしますね。

 

なので、ラコステのアイテムはそれほど高級ではありません。

 

なので、私も子供の頃はラコステのポロシャツや帽子などを

いろいろかってもらってましたね。バッグもあったかなあ。

 

でもラコステの魅力はそれだけではありません。

 

ラコステのポロシャツを着た人はわかると思います。

 

まず、ラコステのポロシャツってどういう人が着てるでしょうか。

 

よく遊ぶ子供もそうですよね。

 

他には?ゴルフをしている人ってよくポロシャツを着ていますよね。

 

それがラコステだったりすることがとても多いです。

 

ゴルフってあんまり動かないイメージあるかもしれませんが、

上半身のひねりとかあるので、動きにくい服だとかなりやりにくいです。

 

でもラコステのポロシャツは伸縮性抜群ですごく動きやすいんですよね。

 

なのでスポーツやる人にはぴったりです。

 

テニスもOKなのでラコステのポロシャツは

スポーツウエアってイメージがある人もいるかもしれませんね。

 

 

 

いかがでしょうか。

 

中身がほとんどない記事ですが、

関連語やメインキーワードを抑えた記事を書いています。

 

このような記事をたくさん盛り込んでいけば、

同じ外部的なSEOをしているサイトでこのような記事の書き方までは

こだわっていないサイトとくらべ、それがあるサイトのほうが断然有利になりますし、

アクセスも増えます。

 

ぜひ試してみてくださいね。