ネットビジネスなどをやっていると特にですが、会員制のサイトやサービスなど、
登録する機会が多いですよね。
 
そして、必ず必要になってくるのが、ID(メールアドレス等)とパスワード。
 
しばらく使っていなかったサイトなどにログインする際に、
 
「あれ・・、IDとパスワード何だっけかな・・・」
 
とかなったりしがちですよね。
私も以前は、よくありましたしその度に余計な時間を使っていました。
 
ですが、今は全くそんなことは無くなりました^^
どんなに登録サイトが増えようが今後は一切そのような状況には
なりません。
 
なぜかと言うと、以前にID&パスワードを一元管理してくれる
かなり便利なウェブサービスを見つけたからです。
 
 

パスワードを一元管理してくれるウェブサービス「LastPass(ラストパス)」

 
その便利なウェブサービスというのがこちらです。
 
 
LastPass(ラストパス) https://lastpass.com/
 
 
 
このサービスを利用すれば、あらゆるウェブサイトのIDとパスワードを
一括管理してくれます。
 
各サイトで設定したIDやパスワードをいちいち覚えておく必要はありません。
ただ、一つ覚えておかなければいけないのは、
このLastPass(ラストパス)自体のマスターパスワードです。
 
あらゆるウェブサイトのIDやパスワードを管理してくれるLastPass(ラストパス)への
ログイン情報を忘れてしまってはダメだということですね。
 
さらに、便利な点としては、ウェブ上での管理ですので、
例えパソコンを引っ越しした際も問題はありません。
 
一度使ったら、手放せなくなるほどの便利さだと思います^^
 
 

LastPass(ラストパス)登録方法

 
まずは、ラストパスのサイトにアクセスします。
 
ラストパス https://lastpass.com/
 
左上に「ダウンロード」というメニューがあるのでそこをクリック。
 
 
 
 
LASTPASS FOR WINDOWS(2000/XP/Vista/7/8)と書かれた箇所に
赤枠で囲った「ダウンロード」というボタンがあるのでクリック。
 
 
lastpass_x64.exeというファイル名のアプリケーションが
ダウンロードされますので任意の場所に保存。
 
 
 
ダブルクリックでファイルを実行して下さい。
 
下記のような画面が表示されますので「次へ」をクリック。
 
 
 
 
 
下記のような画面が表示されるので、これも「次へ」をクリック。
ラストパスは、IE・Firefox・Google Chromeで使えます。
 
下記画像のように3つにチェックが入っている状態であれば、
それぞれのブラウザに対応したものをインストールできます。
 
 
 
 
 
インストールが始まります。
 
 
 
 
 
アカウント作成画面が表示されますので、
「LastPassアカウントを持っていないので作成する」を選択して
「次へ」をクリック。
 
 
 
 
 
 
下記画面が表示されますので、メールアドレスとパスワードを入力します。
パスワードリマインダーとは、万が一パスワードを忘れた場合に、
パスワードを思い出すフレーズや単語をお知らせしてくれます。
 
ですので、パスワードを思い出すきっかけになる単語やフレーズ
入力しましょう。
 
 
後は、手順にそって「次へ」をクリックしてアカウントを作成して下さい。
アカウント作成後、下記のような画面が表示されますので
「次へ」をクリックします。
 
 
 
 
 
 
下記画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
 
 
 
 
 
 
 
そうすると下記画面が表示されますので、「次へ」をクリックします。
 
 
 
 
 
 
インストールを完了させるために、「LastPassをインストールする」を
クリックします。
 
 
 
 
下記のような画面が表示されますので、「完了」をクリックします。
 
 
 
 
 
 
下記表示がされれば、インストール完了です。
(Google Chromeの場合)
 
 
 
 
Google Chromeと連動させるために、「追加」をクリックします。
 
 
 
 
 
 
そうすると、ブラウザの右上に下記のような赤枠で囲ったマークが
表示されるようになります。
 
 
 
 
 
 
このLastPassのマークをクリックすると下記のようなログイン画面が
表示されますので、設定したメールアドレスとパスワードを入力し、
ログインボタンを押せばLastPassにログインすることが出来ます。
 
ログイン後に保管庫を表示にチェックを入れてログインすれば、
ログイン後に保管庫が表示されます。
 
保管庫と言うのは、各サイトのIDとパスワードを一元管理している
ページのことです。
 
この保管庫に、これまでに設定した各サイトのID&パスワード、
そして今後設定する新しいIDやパスワードが全て格納されます。
 
また、編集などもこの保管庫から行います。
 
 
 
 
 
ログインを行うと、ブラウザの右上のLastPassのアイコンに色が付き、
アクティブ状態になります。
 
 
 
 
 

新しいサイトにログインした場合

 
 
例えば、新たに何らかのサイトに登録して、ログインをすると
下記のような表示がされます。
 
ここで、「サイトを保存」をクリックしてみましょう。
 
 
 
 
 
保管庫に登録する内容が表示されますので確認して下さい。
内容に間違いが無ければ、右下の「保存」をクリックしましょう。
 
 
 
 
 
これで、保管庫に今登録したサイトのログイン情報が追加されました。
次回からログインする時は、自動でIDとパスワードが記入されます。
 
また、保存時に「自動ログイン」にチェックをいれておけば、
自動入力&自動ログインをしてくれますので、この機能も非常に
便利ですね^^
 
 

パスワード生成機能を活用する

 
LastPassには、「パスワード生成機能」というものがあります。
これはどういうものなのかと言うと、例えば何らかのウェブサイトに
登録しようとしたときに、IDとパスワードを最初に登録しますよね?
 
このパスワード登録の際に複雑なパスワードをLastPassが、
自動生成してくれるという機能です。
 
ウェブサイトなどに登録する際に、画面右上に下記のような表示がされます。
「生成」ボタンをクリックしてみて下さい。
 
 
 
 
すると下記のように自動でパスワード生成をしてくれます。
 
 
 
「詳細オプションを表示」にチェックを入れることで詳細設定を
することが出来ます。
 
パスワードの文字数や大文字・小文字・数字・記号を利用するかどうかなど
設定することが出来ます。
 
設定後、「受諾する」をクリックすると、下記画像のように
登録しようとしていたサイトのパスワード設定欄に、
自動で入力してくれます。
 
 
 
また、パスワード生成時に「生成」を押す度に別なパスワード候補を
表示してくれます。
 
 
 
 
あとは、保管庫にログイン情報を登録する際に、
グループ分け設定も出来ますので、グループに分けて
登録しておくことで何かと便利ですよ^^
 
 
 
 
 
 
以上、パスワードを一元管理してくれるウェブサービス「LastPass(ラストパス)」の
登録方法と使い方の説明でした。
 
本当に便利ですので、「あれっ、パスワード何だっけ・・・」ってなる人は、
ぜひ使ってみて下さいね^^