今回は、何らかの商品をアフィリエイトをするときに必ず必要になってくる
「商品紹介」のテクニックについてお話していこうと思います。
 
とはいえ、テクニックと言ってもいろいろありますよね。
商品の選び方、サイトの作り方、タグの作り方、アクセスを集める方法などなど・・・
テクニックを挙げだすときりがありません。
 
ですので、そのすべてに触れていると、浅く広くになってしまうので、
今回は、ある程度テーマを絞ってお話ししていこうと思います。
 
 
アフィリエイトで成果を発生させるためには当然商品が
売れなくてはいけませんよね。
 
そのためには、商品の選び方やサイト構成、アクセス数など
いろいろな要素が絡んできます。
 
とはいえ、肝心なのはサイトに訪れた人にその商品を
欲しいと思わせることですよね。
 
そのために重要となってくるのは商品の紹介の仕方です。
 
 
ですが、あまりこの商品の紹介の仕方について書いてある記事が見られません。
商品の紹介の仕方が上手くいかないと成果に繋がらないにも関わらずです。
 
そこで今回の記事では、おろそかになりがちな商品紹介のテクニックを
お伝えしていきたいと思います。
 
もちろん、ここでお伝えするテクニックは売りたい商品が
ある程度決まっているのが前提です。
 
 
商品を選び、サイトも作った!
 
さあ、どうやって紹介しようか。
その時点で初めて役に立つ内容ですね。
 
ですので、大前提である商品の選び方やサイトの作り方などは、
他の記事を参照してくださるようお願いします。
 
 
それでは、本題に入っていきますね^^
 
 
 

アフィリエイトの役割とは??

 
具体的なテクニックの話に入る前に、アフィリエイトの役割を少し考えてみましょう。
 
商品紹介の仕方と関係ないじゃないかと思われるかもしれませんが、
紹介文を考える上で、アフィリエイトの役割を再認識しておくことは
非常に重要です。
 
これを知らないで、やってしまうと売れる紹介文なんて書けませんからね。
では、アフィリエイトの役割とは何なのか。
 
 
私が考えるのはアフィリエイトの役割は消費者視点の宣伝を行い
商品の売り上げに貢献する広告代理店の役割であると思います。
 
つまり、電通といった企業の広告代理店と違い、より消費者に近い立場で
商品を紹介するのが私達アフィリエイターの役割であると思います。
 
とするのであれば、まず一つ言えるのは企業的な商品紹介を
しているようでは売れないということですよね。
 
 
販売ページに書いてあることや、雑誌の広告に書いてあるようなことを要約したり、
まる写ししても、訪問者は何の関心も寄せないということです。
 
なぜなら、それは見慣れた広告だからですよね。
 
目新しいことや購入者側の具体的な話がないので、
何だいつもの広告かというような感じでしかとらえてくれません。
 
じゃあ、どうすればいいのか。
 
消費者側から見た宣伝だから、とにかく体験談や効果を
具体的に書けばいいのか。
 
それも半分は間違っていますね。
 
たしかに具体的なことはいいことですが、
それだけで買ってくれるわけではないんですよ。
 
 
具体的な話を載せるにしても、書く長さや、書き方、対象を
選ばなければなりません。
 
では、一体どうすればアフィリエイター的な商品紹介ができるのか。
そのテクニックをこれからいくつかお話ししていきますね。
 
 
 

商品紹介のためのネタ探し

 
まず、アフィリエイターの役割としては消費者的な視点で商品紹介を
しなければならないというのが大前提でした。
 
とはいえ、その商品を販売している販売ページの広告自体を完全に
無視していいわけではありません。
 
 
やはり、ある程度販売ページの内容やその商品の特徴を
把握しておく必要があります。
 
たとえば、ダイエット商品であれば・・・
 
  • どれくらいの運動をすればいいのか?
  • どれくらいの期間で効果が出るのか?
  • 成果が出た人はどれくらいいるのか?
  • どれくらい売れているのか?
などですね。
 
もちろん、全てが書いてあるわけではありませんし、
これ以上のことが書いてあることも多々あります。
 
 
ここら辺は、どれが重要なのかはある程度経験を積まないと
分からないところもありますので、とりあえずは上でお話ししたことを目安に自分で
重要と思うものを抜き出してください。
 
全部抜くと大変なのでキーワードで抜くようにしましょう。
 
で、次のステップに移動します。
 
ここで出たキーワードで紹介文を作り上げても、それは企業の販売ページで
描かれていることと何も変わりません。
 
文体が違うだけで内容は同じですからね。
 
逆に要素だけを抜いているので、販売ページよりも簡素に見えてしまうくらいです。
そこで、次に行うことは消費者的視点を加えるということです。
 
 
具体的には実際の体験談や消費者が気になる疑問とそれに対する回答などを
載せてあげることですね。
 
じゃあ、それをどうするのか。
 
それはあなた自身がその商品を買うことです!!
 
なんて、野暮なことは言いません。
 
いや、本当は実際に商品を購入してみることが一番良いですし、
購入して確認することをお勧めしたいのですが、
今回は、あえて「商品を購入しない」で紹介する方法に関して書きたいと思います。
 
 
実は成功しているアフィリエイターの中でも、自分で実際に買ったことも
見たこともないような商品を、あたかも購入したかのように体験談などを交えて
紹介したりして、収益を上げている人も多いのです。
 
じゃあ、彼らのように未知の商品をどうやって紹介するかですが、
その紹介文のネタをネットで探してくるわけです。
 
 
ネットでネタを引っ張ってくるサイトの例としては以下の通りです。
 
 
・口コミ&ランキング http://www.kuchiran.jp/
 
 
 
 
・アマゾン http://www.amazon.co.jp/
 
 
 
・ミクシイ http://mixi.jp/
 
 
 
・2ch http://www2.2ch.net/2ch.html
 
 
 
 
こういったものですね。
 
アマゾンでは何を見るのかというと、商品のレビューですね。
ミクシイでは商品名で日記やコミュニティを検索し、
そこで書かれている体験談をチェックします。
 
また、2チャンネルですが、これは使い方に注意が必要ですね。
 
2チャンネルは誰も知らないような事実が書いてあることもありますが、
その一方で変な煽りもあったりします。
 
ですので、ある程度情報の選別ができる方向けですね。
 
 
で、この4つのサイトで何を見るかですが、
売りたい商品についての体験談やQ&Aですね。
 
これらについて消費者は特に知りたいわけですから、
これらをよくチェックするようにしましょう。
 
また、商品名をヤフー知恵袋で検索するのもありです。
 
 
・ヤフー知恵袋 http://chiebukuro.yahoo.co.jp/
 
 
 
 
ここにはダイレクトに消費者の疑問や答えが書いてありますので、
ぜひ利用してみてください。
 
ここで、どれだけネタを仕入れられるかが売り上げに大きくかかわってきます。
 
 
 

売れる商品紹介文の作り方

 
では、上で仕入れたネタを使い商品紹介文を作っていきましょう。
まず、気を付けて欲しいことをは一つのサイトに詰め込みすぎないということですね。
 
上でネタを仕入れたネタはかなりの量になっていると思います。
 
で、それをすべて詰め込むと、冗長な文章になってしまい、
相手はとても読んでくれません。
 
 
文章力がとても高い人であれば、ネタを詰め込んでも相手をひきつける文章に
することができるかもしれませんが、今回は文章力に自信が無い人は
どうすれば良いのか?
 
という視点で説明していきたいと思います。
 
 
なので、文章に入れるネタを選択する必要があります。
 
そこで、まずネタの選別ですることは、ネタ同士で矛盾するものを分けることですね。
 
気になるものを片っ端からネタとして仕入れたはずなので、
その中には矛盾するものが当然あると思います。
 
それに気付かずに同じ文章に入れてしまうと、
読んでる側は当然不信感を抱きます。
 
ですので、矛盾しないようにしっかりと分別をしてやりましょう。
 
次に、ネタを選択し、最低3パターンの紹介文を作ります。
その時に入れるのは体験談など商品に関する具体的な話は必ず入れましょう。
Q&Aがあれば、それも入れてあげるようにします。
 
 
なぜ、複数のパターンを作るのかというと、そうすることでどの紹介文が、
一番反応が取れるかを試せるからです。
 
1つのページで数日おきに紹介文を変えてもいいですし、作った紹介文の数だけ
サイトを立ち上げるというのもありです。
 
アクセス数が複数のサイトで見込めるなら、できる限り後者のやり方が
お勧めですね。
 
そうすることで、一番売れる紹介文のパターンが見つかったら、
それに統一することで売り上げも倍増しますからね。
 
手間はかかりますが、その分高い収益が見込めるやり方です。
 
 
慣れないうちは、できる限りたくさんのパターンを作ることをお勧めします。
売れるようになってくれば、どういうことを書けばいいのかが感覚的に
分かってきますので、作る紹介文の数も減ってくるはずです。
 
この手間をどれだけ惜しまずにかけられるかが、
今後の伸びにつながってくるといえるでしょう。
 
ですので、諦めずに頑張ってくださいね(・∀・)b
 
 
 

最後に・・・

 
どうでしたか?
 
売れる紹介文にはテンプレートのようなものはありません。
 
売れる紹介文を書くためには上でもお話ししたように
地道な作業が付きまといます。
 
ですが、これを潜り抜けないとアフィリエイトで大きく稼げるようにはなりません。
ぜひ、将来的に大きく稼ぐために今の努力を惜しまずにやってくださいね^^